トップページファブリカ村とはファブリカ村とは?

村長のことば

未来に育むものづくりの村を目指して

たくさんの人や想い、出逢いによって
様々な色に彩られてきました。
ここに居合わせることで生まれた新たな繋がりから、さらなる発展を期待しています。

雑多にものがあふれる時代が長く続き、
人々の意識は、眼には見えないこころの豊かさを求めています。
それはカタチには残らない、感じとるもの…過程や時間であり体験です。

風土から生み出された歴史と文化、伝統と芸術を大切に、次世代につなげたい。
丁寧につくられたものたちが、きちんとつかわれていくように
地域のものづくりを知り、興味を持てるような種まきを
私たちはこれからもしていきたい。

『小さい頃からの原風景が自分なりの価値を育む』
湖の国の色彩豊かな風景から育まれる感性。
それぞれの可能性が開花するように「日々の暮らしの中に芸術を」

つくるよろこびが100年先にもつながりますように…
ファブリカ村の願いです。

村長 北川 陽子

白黒写真

ファブリカ村のしるし

ファブリカ村のしるしは、北川織物工場が用いる「麻」の家紋、そして糸を紡ぐ糸車、能登川のシンボルである水車の形をもとに生まれました。
人が集まり結びつき、その結びつきがひとつの村(群)を形成していく過程を、点が線になる様であらわしています。
また、ファブリカ村で、そして滋賀で輝くものや人を観に来て欲しい…。そんな願いを込めて、中央には光り輝く太陽を描いています。

白黒写真:工場の機械